自律神経の働きの低下が心身のバランスを崩す要因です。 |
私たち現代人は、加齢によるいろいろな機能の低下だけでなく、環境汚染やストレス、電磁波、喫煙、暴飲暴食、薬剤などの影響で、自分の心や身体はますますコントロールしにくくなっています。 病院の検査では特に異常は見つからないが、全身の不調が気になるという方は、自律神経のバランスの乱れが考えられます。 そしてこの状態をそのまま放置しておくと、実際に病院で異常が見つかる「ほんとうの病気」へと進んでいくことが多いのです。 『こころ』と『身体』の健康は、神経の伝達を保つことと、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを整えることです。 |
| ◆自律神経機能が簡単に分析できます 心拍数は、自律神経の影響を受け心拍リズムの間隔が決定されています。これに着目し、体内及び外部環境の変化に従って変動する心拍リズムの瞬時的な変化を、指先のセンサーから求め、その脈拍1拍1拍の変異差(ゆらぎ)を解析し、自律神経の活性度やバランスをみるのです。 安静時において、規則正しいと思われがちである心拍数は、実際には呼吸や体循環の調節に伴う自律神経の命令を受け、1拍1拍ごとに微妙にゆらいでいます。 この心拍のゆらぎを『心拍変動』と呼び、自律神経活動の評価に広く利用されています。 |
心拍変動を解析することにより、自律神経活動の分析ができます。 |
| ◆自律神経の働きと分析結果です。 |
| 自律神経分析結果レポート ◆治療の評価や、日々の生活改善の目標としてご利用下さい。 一般的には、心拍は規則正しく打っていると考えられています。そしてそれが健康の証であり、不規則になることが、不整脈・不健康であると考えられています。 これはまちがいです。 心拍は不規則で、脈と脈の間隔は、速くなったり遅くなったりしているのです。これを心拍変動(HRV)とよびます。 つまり、脈と脈の間隔が微細に変動しているということです。心拍リズムとは、このように、心拍数が速くなったり遅くなったりすることで作り出されるリズムなのです。 ◆表示項目 ○精神的、肉体的ストレス ○交感神経と副交感神経のバランス ○自律神経活性度 |