| 銀河水 |
![]() 価格 500ml 399円 2リットル 1,260円 ※ 値段は税込です。 |
| ◆銀河水の由来 『銀河水』の源泉となる水は宮崎市から西へ50km、日本で一番雨量の多い火山地帯である宮崎県の霧島山麓で取水されています。霧島・屋久国立公園として日本で最初の国立公園となったこの地域は、数百万年にわたって古い火山を新しい火山が壊しながら折り重なった火の国九州の中心部で、分厚い火砕流堆積物『デフラ』と火山性岩盤に覆われたパワフルな大自然が残っています。 |
火の国九州は、また雨の国でもあります。モンスーン気候の名前が示す通り、たっぷりと水を含んだ赤道からの嵐は有史以来まず九州のこの神話で名高い火山地帯を潤してきたのです。気の遠くなるような長い期間を通じてこの地域に降り続いた大量で激しい雨は、20を超える複合火山の地下をめぐり、岩盤を割り裂いて噴出してきます。この自然の湧水は霧島れっか水と呼ばれ、日本で最初に無殺菌で飲料水にすることを認められたミネラルウォーターです。 野口総合研究所小林工場は、環境庁の水環境整備事業の指定を受けてその姿を整えつつある、れっか水の湧水地『出の山公園』の中に あります。 この地は西日本で最もホタルの数が多く活発な棲息地の1つで、毎年季節になると30万匹を越すホタルが工場の周辺を乱舞し、あたりは幻想の世界となります。毎夜、各地からバスを連ねて見学に訪れる人々も、歩けば顔にホタルがぶつかるほどの数の多さに驚かれています。 歌の中でもホタルは甘い水を好むと歌われていますが、事実れっか水は甘く感じるようです。しかも、工場の敷地内からボーリングを行って掘り当てた『銀河水』の源水はさらに甘く感じます。湧出しているれっか水も折り紙付きの水質を誇っていますが、さらに良い水を探して何箇所もボーリングを重ねた結果、この源水を見つけたのです。 この普通の状態では地上に出ることのない源水は、化石水と呼ばれる種類の太古の清浄な水ですが、シリカと呼ばれる二酸化ケイ素が非常に多く含まれ、他のミネラルのバランスが良いことが大きな特徴です。シリカについては、世界的に有名なアルメニアの長寿の村の飲料水から多く検出されることで知られていますが、その中でも特に含有量の多いデータと比較しても『銀河水』には2倍以上のシリカが含まれています。結晶してクリスタルとなるシリカは、電磁力が非常に強くスペースパワーの対象物としても優れた特性を持っています。 |
| ◆使い方いろいろ・・・ |
ご飯に・・・ ご飯を炊くとき、4合に対して2分の1カップの『銀河水』を使用すれば、ねばりと甘味が増します。 出汁や蒸し物の調理に・・・ 出汁を取るときや、蒸し物の調理のときに『銀河水』を使用すれば、素材の持ち味を充分に引き出し、美味しくまろやかに召し上がれます。 調味料に・・・ 缶や瓶のジュース、あるいは醤油を始めその他の調味料などにも、『銀河水』を少量加えれば酸味や苦味が取れ、まろやかになります。 ワインに・・・ 酸味の強すぎるワインなども『銀河水』を少量加えれば、美味しくすることが出来ます。 氷に・・・ 『銀河水』で氷を作ると非常に美味しい氷が出来ます。また、『銀河水』の氷でオンザロックを作ると、お酒がさらにまろやかになります。 お風呂に・・・ お風呂にコップ3杯の『銀河水』を加えるとお湯がまろやかになります。 |